【秋の肌荒れでお悩みの方】今すぐ温活を始めてください

2020/10/23
「秋になったら急に肌荒れしだした…なんでなんだろう?」


「秋のお肌ってどんなケアをしたらいいんだろう?」


「マスク生活で吹き出物とかニキビがなかなか治らない・・・」


こんな疑問にお答えしていきます。


秋はさまざまな肌トラブルがでやすい時期です。それは寒暖差による血行不良が引き金になっているから。
夏に比べて皮脂や汗の分泌が減少し、バリア機能(肌を守る機能)が作られにくい肌に変わってくるのです。


さらに、夏の紫外線ダメージを受けているので、ハリ・弾力のなさやシワが深くなったり、くすみをを感じやすくなります。


この記事を書いている私は、元ヘアメイクで体の内側からケアしていくスキンケアマニアです。そんな私が、詳しく解説していきます。


では、さっそく見ていきましょう

もくじ

1. 秋の肌荒れの根本改善に導く3つの対策法
 
1-1. 美肌の5大要素を取り戻す【温活】
 1-2. 体の疲れを残さないケア法
 1-3. 心の疲れを残さないケア法


2. 秋の肌荒れの特徴と原因
 2-1. 肌荒れチェックリスト
 2-2. いちばん老化が進む季節はいつ?
 2-3. くすんでいる人と透明感がある人との違い
 
3.【肌体力アップ】美肌の5大要素復活!秋のリセットケア
 
3-1. こすらない洗顔
 3-2. 保水保湿能力の上げ方

4.秋の肌荒れ対策とケアのまとめ

秋の肌荒れを改善に導く3つの対策法

秋の肌荒れを改善に導く5つの対策法
秋は美肌の5大要素が崩れる季節とも言えます。

MEMO : 美肌の5大要素とは


・ふかふかの肌

・影のない肌

・ハリのある肌

・弾力のある肌

・血色の良い肌
 

今のあなたの肌はいかがですか? 


全ての肌トラブルをリセットするためには根本ケアが必要です。
それが【温活】です。温活を続けていけば、あなたにとって完璧な、美肌の五大要素を取り戻すことができます。


「肌がキレイだね」と。
女性なら誰もが言われたいと願うはずです。

【急ぎましょう】まずは体の循環を良くする【温活】

あなたはシャワーだけで済ませていますか?それともお湯に浸かっていますか?

【急ぎましょう】まずは体の循環を良くする【温活】
この2択のどちらを選ぶかで、美肌の5大要素を取り戻せるかどうかの大きな分かれ道になるのです。


夏から秋へと移行する時期、体が寒暖差についていけないので、疲労がたまります。
【温活】でこの疲労を取ってあげると、体循環が良くなり、細胞に栄養と酸素がいきわたります。

MEMO : 体を温めると得られるメリット


・くすみが抜けていく

・顔の赤みが消える

・肌がふっくらしてくる

・血流が良くなる

・やせ体質になる

 
必然的に美肌の5大要素が戻ってきます。ぜひ【温活】を始めましょう。
温活の仕方は、ぜひコチラをごらんください。

体の疲れを残さないケア法


・疲れをリセットする意味で、ボディマッサージのエステを受ける

・脳が疲れを認識するので、ヘッドマッサージを受ける

・入浴する美習慣をつける


秋はリセットの季節です。たまにはエステで、プチ贅沢にリラックスすることも大切ですね。


入浴はいちばん身近なリラックス法で、血流が良くなり、お肌が柔らかくなるので保湿・保水能力も上がります。
ぜひ実行してみてください(^^♪ 

心の疲れを残さないケア法

じつは、心の状態も肌に大きな影響を与えているのです。


女性の社会進出によって、ストレスを感じている方が急増中。過度なストレスを感じると血管が収縮します。


【血管収縮する = 血流が滞る】です。肌の生まれ変わりが不調になり、肌荒れを起こしやすく、治りにくい状態を引き起こしてしまうのです。


ストレスを和らげるおすすめの方法は、アロマディフューザーやアロマ浴で香りを楽しむことです。


香りは脳の奥にまで行き届くので、深いリラックスができます。


余談ですが、アロマセラピー検定1級に合格しているので、参考にしていただけると嬉しいです(^^♪

MEMO : リラックス効果の高いアロマオイル

リラックス効果の高いアロマオイル

ジャスミン

効能:不安感を一掃して、躁うつを和らげてくれます。
生理痛、更年期障害の緩和にも効果ありです。

ベルガモット

効能:ストレスを発散させてくれて、躁うつを和らげてくれます。
また、食欲不振・消化不良も緩和してくれます。

ローズ

効能:心を癒し、穏やかにしてくれます。また、生理不順や生理痛の改善にも効果ありです。

シダーウッド

効能:緊張感や不安を取り除き、心を落ち着かせてくれます。
また、集中力を高めたいときにもおすすめです。

秋の肌荒れの特徴と原因

秋の肌荒れの特徴と原因

 秋の肌荒れチェックリスト 

カサつきが気になる

顔の赤みが気になる

吹き出物 or ニキビが増えた

触るとゴワゴワする

こんなにくすんでた?

シワが深くなった

ハリ感がなくなった

なぜこんな変化を感じるかというと【老化の三大要素】を夏にズラリと経験するからです。


【老化の3大要素】
 ①紫外線
 ②体の冷え
 ③活性酸素 

①紫外線

紫外線を浴びると、ターンオーバーを促す肌細胞がダメージを受けます。
そのダメージによって、肌の生まれ変わる周期(ターンオーバー)が乱れて、肌を守るバリア機能が低下するのです。


水分を抱えこむ力がなくなり、肌が枯れていき、カサつきが目立ち始めるというワケです。

②体の冷え

夏は、冷房・冷たい飲み物や食べ物・薄着で、季節の中でいちばん体が冷えます。冬だと思いがちですが夏なのです。血行不良により、顔色がどんより…


皮膚は体表にあるので、血流が回ってきにくいのです。


血行不良だと栄養も回りにくくなるので、細胞1個1個が餓死状態になるワケです。


「栄養こないんですけど…食べるものがないんですけど~」と細胞くんたちは助けを求めているのです。

③活性酸素

何をしたら、活性酸素が発生すると思いますか?

紫外線を浴びるとウジャウジャわきます
・タバコを吸う
・過度なアルコール摂取
・疲れ(寝不足、体力、精神力)を感じると大量に放出されます。
 →自分の力では消せないぐらい大量に出てしまうのです。 

ここだけの話。ガンになる人は疲れが大きな原因なんじゃないかと、個人的にはそう思うのです。
なので、体を休めて労わることは相当大事ですね。

いちばん老化が進む季節はいつ?

いちばん老化が進む季節はいつ?
季節の中で、いちばん肌の老化が進むのはどの季節かご存じですか?


1位 夏
2位 冬


どちらの季節も冷えが関係しているため、体の循環が低下して血流や老廃物が滞ってしまうのです。その結果、老化するスピードが加速するというワケです。


秋の肌というのは、寒暖差による体の疲れを引きずっていることが要因でさまざまな肌トラブルが出てくるのです。


暑い夏を乗り切り、秋が深まるにつれて気温も湿度も下がっていきますね。この寒暖差になかなか体がついていけなくて疲れちゃうんです。


体がついていけない = 体の循環が良くないということです。夏の三大冷え(冷房・冷たい飲み物や食べ物・薄着)によって、体が冷え切っているからです。


秋は老化が進む季節に挟まれています。秋にどんな対策をするかで冬の肌老けを防止することができるのです。


秋は短く一瞬です。今肌荒れで悩んでいて、深刻化させたくない方は、いますぐ肌体力を上げる土台作りが必要です。


それが【温活】です。温活の仕方はコチラの記事をごらんください。

くすんでいる人と透明感がある人との違い

圧倒的な違いは血流です。つまり、体循環が良いのか悪いのかということになります。


私の体験談ですが、実は最近までくすみを気にしていたんです。ちゃんと寝て朝を迎えたのに、顔が茶色・・・どういうこと?って感じでした。
今思えば、体が冷えていたからだったのかぁと反省です。


最近は、まじめに週3回溶岩ヨガに通うようになって体が温まり、くすみもだいぶ抜けてきました。


とはいえ、下半身は日によって冷たい日もあるので【温活】を継続していきます。


体温をアップさせることで、70%はの肌悩みは改善されるのです。

【肌体力アップ】美肌の5大要素復活!秋のリセットケア

【肌体力アップ】美肌の5大要素復活!秋のリセットケア

こすらない洗顔

必然的にバリア機能が弱まる季節なので、こすらない洗顔が必須。
バリア機能が弱まっているのに、ゴシゴシこすってしまったら、ますます皮膚が傷ついてしまいます。
それを毎回続けると、キメが崩れツッパリ感や乾燥を感じます。

ちゃんと泡立てた洗顔料なら、汚れを絡めとってくれるので、こすらなくても大丈夫です!
すすぎは目安30回。この時もこすらず水で洗い流す感じですね(水温は36℃以下が鉄則)


タオルで拭くときも絶対にこすらない!清潔なタオルで、水分を吸水させるように拭くことが大切です。


こすらない洗顔は非常に大事で、洗顔とクレンジングを変えれば肌質は驚くほど改善できるのです。

保水保湿能力の上げ方

・体温アップ
・紫外線ケア
・良質な睡眠
・栄養バランスの取れた食事 
【体温アップ】
優先的にバリア機能を回復させなくてはいけないですね。
【バリア機能が低下している = 乾燥しやすい】です。
乾燥している肌に、いくらいい化粧品を使ったとしても保湿効果は低いのです。


では、どうすればいいのか。
このサイトでは耳にタコができるぐらい話していますが、やはり体温アップが必須なのです。


なぜなら、体を温めると血の巡りが良くなり、肌が柔らかくなってきます。


わかりやすく例えると、お風呂上がりの肌は血色がよくてふかふかしていますよね。
肌が柔らかいと、保水保湿能力が格段に上がるのです。


【紫外線ケア】
紫外線というのは、肌の深層部まで余裕で入り込みます。そしてコラーゲンをはさみでチョキチョキ切るように容赦なくダメージを与えます。


肌体力がどんどん弱まるのに伴って、保水保湿能力も低下していきます。その結果、秋口にシミが濃くなったり、シワが深くなったりするのです。


くもり = 紫外線が弱いわけではないです。曇りの日も家の中にいるときも、スキンケアの一環として毎日紫外線ケアをしましょう。


【良質な睡眠】
眠っている間に成長ホルモンが分泌されます。
その成長ホルモンは、疲れたところを修復し、体力を温存してくれる働きがあります。
肌の再生にもつながってくるのです。

 

MEMO : 良質な睡眠をとるためのポイント


・起きる時間と寝る時間を決めて、生活習慣を整える
(現在わたしはツイッターでレポートしながら続けています。レポートすることで覚悟が生まれ、今日は何日目だと認識することで自分を応援できますよ。もし良ければ一緒にやりましょう(^^)/)
・寝る2~3時間前はなにも食べない
・寝る1時間前はPC・スマホを見ない
・入浴して体を温める
・ラベンダーのアロマオイルをたらしたものを枕元において眠る
(リラックス効果が高く爆睡です)
  
【栄養バランスの取れた食事】
ふかふかの肌にするためには、細胞1つ1つにバランスの取れた栄養が必要です。


体をつくる基となるタンパク質をはじめ、美肌に必要なビタミンA・C・Eやミネラルを摂取するように心がけましょう。


たんぱく質は肉や魚、卵などから摂取できますが、プロテインも効率よく摂取できるのでおすすめです。

秋の肌荒れ対策とケアのまとめ

秋の肌荒れ対策とケアのまとめ
激しい寒暖差で夏の疲れを引きずっているので、まずは【温活】によるあったかい体づくりが大切です。


どんなに冷えに気を使っている人であれ、これからもっと寒くなるので、必然的に体がこわばって循環が悪くなります。


冷え切った体のまま、代謝が悪いままにしておくと、いらないものが積み重なっていきます。
そんな土台にいくらいい化粧品でケアしても改善はされないのです。


秋のうちに体をリセットすることで肌体力が上がります。そこが冬の肌を迎えるスタートラインです。


冒頭であげた対策を実行すれば、冬の肌老けは防げますよ。


【温活】と丁寧なプラスワンケアで、美肌の5大要素を取り戻していきましょう。


ぜひ温活ライフを楽しんでくださいね♡